食べられる宝石 きらきら琥珀糖
調理時間
150分
費用目安
200円
まるで宝石の様にきらきらとした砂糖の和菓子、琥珀糖のご紹介です。表面を乾燥させると食感と見た目にも変化があり、お楽しみいただけますよ。ぜひお試しくださいね。
広告
材料(1人前)
粉寒天
4g
上白糖
300g
水
200ml
かき氷シロップ (ブルーハワイ)
小さじ1.5
かき氷シロップ (いちご)
小さじ1.5
広告

手順
冷やし固める為のバットは水で濡らしておきます。
鍋に粉寒天と水を入れて中火にかけ、寒天が溶けてから2分沸騰状態を保ちます。
弱火にして、上白糖を加えて煮詰めます。
耐熱性のゴムベラで持ち上げたときに糸をひくようになったら火から下ろします。
水で濡らしたバットに流し入れ、かき氷シロップを加えて混ぜます。粗熱が取れたら冷蔵庫で2時間以上冷やし固めます。
お好みの大きさに切り、冷暗所で2日程乾燥させて完成です。
コツ・ポイント
棒寒天や糸寒天で作る場合は、5gを水でふやかしてから使用してください。 寒天は必ず1~2分沸騰させないと凝固率が下がり固まりにくくなってしまいますので必ず沸騰した状態で1~2分加熱を行ってください。 加熱後、寒天は常温で固まりますのでバットに入れる前に粗熱を取りすぎないよう注意ください。 砂糖を加えてからは弱火を保ち、泡ができるだけ立たないようにしてください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。 かき氷シロップと混ぜ合わせる際にはしっかりと混ぜ合わせないと固まりにくくなってしまいます。 着色にかき氷シロップを使用していますが、食用色素を水で溶いたものでもお作りいただけます。 バットを濡らしておくことで固めたあとに外しやすくなります。 琥珀糖は、できあがってすぐの状態でもおいしくいただけますが、乾燥させることにより表面がシャリッとした食感に変化します。冷蔵庫等の冷暗所で乾燥させ、衛生面に配慮してお作りください。 切り分ける際は、手でちぎることで鉱石のような断面になりますが、お好みで包丁で切ったり、型抜きでもお作りいただけます。
広告

























