ぶり入りお雑煮 すまし仕立て
調理時間
40分
費用目安
500円
お正月には欠かせないお雑煮にブリを入れて仕上げました。ブリは出世魚として縁起の良さからおめでたい席には欠かせない魚です。一年の幸せを願い、お雑煮にブリを入れてみてはいかがでしょうか。干し椎茸の出汁の風味も良く美味しいです。是非お試しくださいね。
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材料(1人前)
餅 (1個50gの切り餅)
2個
ブリ
1切れ
(A)塩
小さじ1/2
(A)料理酒
大さじ2
お湯
500ml
大根
70g
里芋
60g
金時人参
30g
干し椎茸
2枚
水 (戻す用)
300ml
水菜
10g
お湯 (茹で用)
500ml
水
100ml
薄口しょうゆ
大さじ1
顆粒和風だし
小さじ1
塩
小さじ1/4
ゆずの皮 (飾る用)
少々
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手順
干し椎茸は、水を入れたボウルに入れ戻します。戻し汁は捨てずに取っておきます。
ブリは半分に切り、バットに入れ(A)を回し入れ15分程おきます。鍋にお湯を沸騰させ1分程中まで火が通るまで下茹でし、水気を切ります。
里芋と金時人参はよく洗い皮を剥き、1.5cm幅の輪切りにします。大根は皮を剥き1cm幅の輪切りにします。
水菜は3cm幅に切ります。
鍋に茹で用のお湯を沸騰させ、1の戻した干し椎茸、3を入れ中まで火が通るまで5分程茹で、水気を切ります。
餅はパッケージの表示通りに、トースターで焼きます。
鍋に1の300mlの戻し汁、雑煮出汁の材料を入れ中火でひと煮立ちさせ、2を入れて更にひと煮立ちさせます。
器に5の大根を底に敷き、残りの5、6、7のブリ、4を盛りつけ、7を回しかけます。ゆずの皮をのせて出来上がりです。
コツ・ポイント
お使いのトースター機種によって焼き加減が異なりますので、様子を見ながらご調整ください。トースターは庫内が狭く、食材と熱源の距離が近いため、加熱中の食材の油が落ちたり、油はねなどが原因で発煙、発火の恐れがあります。加熱中は目を離さないでください。 塩加減はお好みで調整してください。 今回餅は焼いてますが、ゆでてもおいしくいただけます。雑煮出汁、ブリ、野菜と別々に煮ることで出汁が濁らず、風味良く仕上がります。
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