【平沢シェフ】ローストビーフ丼
調理時間
90分
費用目安
600円
世田谷区奥沢にあるイタリアン『ギオット』の平沢シェフに教えていただいたレシピを再現!今回は、ローストビーフ丼のご紹介です。ボリュームたっぷりのローストビーフ丼がご家庭でもお作りいただけますよ。ぜひこの機会に作ってみてくださいね。 こちらのレシピでは、シェフに教えていただいたレシピを、ご家庭で作りやすい手順や材料で再現しております。 シェフが調理しているレシピ動画では、より詳しくご覧いただくことができますので、さらに本格的な味わいに仕上げることができますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。
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材料(1人前)
ごはん
180g
牛もも肉 (ブロック・厚さ5cm)
500g
塩
小さじ1
粗挽き黒こしょう
小さじ1
サラダ油
大さじ1
サラダ油 (追加用)
大さじ1
玉ねぎ
1/4個
ニンニク
1片
(A)しょうゆ
大さじ2
(A)日本酒
大さじ2
(A)みりん
大さじ2
水溶き片栗粉
小さじ1/2
無塩バター
8g
しば漬け
20g
小ねぎ (小口切り)
適量
わさび
適量
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手順
牛もも肉は冷蔵庫から出して30分程置き、常温に戻しておきます。 オーブンは200℃に予熱しておきます。
しば漬けは粗みじん切りにします。
玉ねぎ、ニンニクは薄切りにします。
牛もも肉は全面に塩、粗挽き黒こしょうをふります。
強火で熱したフライパンにサラダ油をひき、3を入れ、30秒焼きます。焼き色が付いたらサラダ油を足しながら全面を同様に焼きます。
全体に焼き色が付いたら全面を15秒ずつ焼き、火から下ろします。
クッキングシートを敷いた天板にのせ、200℃のオーブンで15分焼き、常温で15分休ませます。
再度クッキングシートを敷いた天板にのせて200℃のオーブンで5分焼き、取り出して常温で10分休ませます。
鍋に(A)、2を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にし、10分程煮詰めます。玉ねぎがしんなりとしたら火から下ろし、10分程休ませます。
弱火にかけ、沸騰したら火から下ろし、水溶き片栗粉を入れて混ぜます。再度弱火にかけ、とろみが付いたら火から下ろし、無塩バターを入れて全体がなじむまで混ぜ合わせます。
8の端を5mm程切り落とし、薄切りにします。
器にごはん、1、9の玉ねぎ、半量の10を盛り付けます。残りの9をかけ、わさびを添え、小ねぎを散らして完成です。
コツ・ポイント
水溶き片栗粉は、片栗粉1、水2の割合で作ってください。また、使用量はとろみの様子を見てお好みで調整してください。 オーブンは必ず予熱を完了させてから焼いてください。 予熱機能のないオーブンの場合は温度を設定し10分加熱を行った後、焼き始めてください。 ご使用のオーブンの機種や使用年数等により、火力に誤差が生じる事があります。焼き時間は目安にし、必ず調整を行ってください。 焼き色が付きすぎてしまう場合は、アルミホイルをかけてください。 今回は耐熱性のゴムべラを使用しています。ご使用のゴムベラよっては溶けてしまう恐れがあるので、耐熱性のものをご使用ください。 牛肉は新鮮なものを使ってください。食中毒の恐れがある為、中心温度75℃1分以上と同等の加熱時間を設けてください。牛肉の表面から1~2cm色が変わっているかを確認し、大きさによって加熱時間を調整してください。 ご高齢の方や、2才以下の乳幼児、妊娠中の方、免疫機能が低下している方など、体調に不安がある方はお召し上がりにならないことをおすすめします。 ローストビーフは作りやすい分量でご紹介しております。一度で使いきれない場合は、分量を調整してお作りください。今回は、1人前半量程を使用しました。
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