昆布だしを使った 魚介たっぷりブイヤベース
調理時間
40分
費用目安
700円
魚介の旨みがたっぷりつまった南フランス、マルセイユの郷土料理をアレンジしてブイヤベースを作りました。 ローリエを入れて本格的な味に仕上げ、水ではなく昆布だしを使い、海の幸を贅沢に感じられる一品です。 是非、作ってみてください。
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材料(1人前)
エビ (有頭)
4尾
タコ (茹で)
80g
タラ (生)
110g
アサリ
120g
昆布 (5×10cm)
1枚
水 (だし用)
300ml
白ワイン
150ml
ホールトマト缶
1/2缶
オリーブオイル
大さじ1
(A)塩
小さじ1/2
(A)黒こしょう
少々
(A)カレー粉
小さじ1/4
(A)ローリエ (乾燥)
1枚
パセリ (飾り用)
少々
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手順
アサリは砂抜き後下茹でします。大きめのボウルに水500mlと塩大さじ1.5を加え、アサリを2~3時間室内の涼しいところに置いておきます。
鍋に水と昆布を入れ、火にかけます。沸騰する直前で火を止めて10分おきます。
タコを3cm幅の輪切りにします。
鍋にオリーブオイルをひき、2、エビ、タラ、アサリを加え、中火でエビの色が変わるまで炒めます。
3に白ワイン、ホールトマト缶、1を加え、強火で沸騰させます。アクが出たら取り除きます。
4に(A)を加え、蓋をして20分~30分弱火で煮ます。
5を器に盛り、パセリを飾って完成です。
コツ・ポイント
塩加減は、お好みで調整して下さい。 手順4でトマトを潰すように混ぜると手順5でトマトが煮溶けやすくなりのどごし滑らかなスープになります。 カレー粉はサフランでも代用いただけます。
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